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基本的には「ノートラックシーンでの滑走、講習」を行ないます。本格的な山歩きではなく、滑走量や講習時間の効率を上げるために、基本的にリフトアクセスによる滑走を行ないます。時には、コース外に出る場合がありますので、ビーコン、ショベル、プローブの3点を携行して行動します。シーンに合わせた滑り方を伝授します。この他に、携行品や装備品の説明や取り扱い方法などの講習も行ないます。

気候や雪の状態、参加者の技量や体力に合わせてレッスンを展開していきます。バックカントリーに出かけてみたい方、パウダーを上手に滑れるようになりたい方、「バックカントリー入門スクール」としてご利用ください。
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今シーズンのSMACセッション・キャンプは以下のようなメニューで開催します。全てのセッション・キャンプは、テーマと参加レベルの設定があります。また、開催日の天候やコースコンディション、参加されるお客様に合わせた内容をアレンジしていきます。SMAC独自の指導法で全てのお客様にご満足いただけると確信しております。
 レベルアップセッション 11月〜シーズン終了までの月〜金曜日毎日開催
平日限定、1名からの超スペシャルレッスン。参加者のリクエストに合わせて講習を行います。パウダー、深雪入門からビーコントレーニングまで、様々なリクエストにお答えすることできます。プライベート感覚でわがままに講習が受講でます。宿泊型で2日コースでも可能です。
 ディープパウダーウィーク 1月中旬〜2月中旬までの月〜金曜日毎日開催
雪が冷えていて、次々と降雪がある、パウダー率85%の好条件はこの時期しかありません。この時期を逃しては、シーズンを棒に振ったも同然です。ここは頑張って、平日も滑りましょう。週末からの組み合わせで、3〜4日滑走を目指しましょう。忘れられないシーズンとなること間違いなしです。
 ウォームアップセッション 11月下旬〜12月中旬 *パウダー率:30%
シーズン初めには、基本的な運動やスキー操作の習得を目指します。昨シーズンのカンを取り戻し、足慣らしを重視した講習です。バランスや身体の使い方を中心に展開されます。この時期、装備は携行しませんが、取り扱いの説明と操作方法の講習も行ないます。(ウォームアップセッションは7名限定)

 パウダーエントリーセッション 12月下旬〜1月上旬 *パウダー率:60%
今シーズン降り始めのパウダーを狙います。まだ下地ができていないオフピステは、少し高めの標高を狙っていきます。パウダーや深雪が苦手な方は、この時期が狙い目です。「コツ」さえ押さえておけば、今シーズンは新雪を心から楽しめるはずです。また、ケーススタディの知識もレベルアップしておきましょう。

 トップシーズンセッション 1月中旬〜2月中旬 *パウダー率:85%
真冬のディープパウダーを狙います。冷えて締まったふかふかの雪を、降りたての雪を楽しむことができるのは、この時期だけです。その日の一番いいコンディションの最高のシーンへお連れします。パウダー、深雪が苦手な方も、レベルにあったシーンでノートラックの面白さを体感できます。その日、そのシーンは、「1本勝負」です。

 サイドカントリーセッション 2月下旬〜3月中旬 *パウダー率:45%
バックカントリーこれから始めてみたいという方、まだ、数回なので自信をつけたい方のための、バックカントリー入門講習です。装備、知識、そして技術をしっかり身につけます。行動範囲は、参加者の技量や体力に合わせ、天候や雪のコンディションにより決定します。下地がしっかりして、移動しやすいこの時期にチャレンジしましょう。タイミングが合えば、パウダーに巡り合えるかも。

 スプリングセッション 3月下旬〜GW *パウダー率:15%
春雪のザラメを快適に滑る講習です。抵抗が少なくスピードが上がる春雪は、スピードコントロールが講習のポイントです。ノートラックの春雪は、かなり面白いです。パウダーが狙えるのは、3月下旬までです。ちなみに昨シーズンは、当たりました。

 チャレンジバックカントリー 5月上旬〜シーズン終了 *パウダー率:0%
山の景色が一気に変わるこの時期は、新緑の中の残雪を狙っていきます。天候が安定しているので、1日をたっぷり楽しむことができます。トップシーズンに行けないところまで足を延ばしてみます。シーズン残りの体力を使い切りましょう。来シーズンのコース確認もできますね。

 北海道ツアー
ニセコを中心にパウダーをあてに行きます。とにかく、大きな斜面でたくさん滑ります。3月でもチャンスはあります。初参加の方は、ご参加いただけません。ご了承ください。

 至仏山ツアー (平日のみ)
この時期のみ滑走できる、至福の山です。天候にもよりますが、登った分だけ楽しめます。かなり登りがあります。湯沢を起点に通います。場合によっては、現地に宿泊するかもしれません。
 立山ツアー (弥陀ヶ原・室堂)
あえてGWの後に行きましょう。限りなく広がる壮大な斜面。どこでも滑走可能なんですねえ。でも、本当にいいラインは、何本かしかないんですよ。弥陀ヶ原ツアーでは、滑走後にバスを利用します。2000m付近の残雪をたっぷり楽しみましょう。室堂では、あの「御山谷」を滑る予定です。でもどこに向かうか、その時次第です。とにかく登るので、そのつもりでいらしてください。

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